送り吊り落とし 決まり手。 送り吊り落とし

相撲の決まり手でレアなもの10選!多いものランキングを含めて大特集

相手が寄り返す端を捻ることが多い。 55: 網打ち【あみうち】 主として土俵際での捨て身技。 全てで6種類の反り手があり、迫力のある技も含まれています。 内無双【うちむそう】 自分の上手側の手を内転させて相手の差し手の方の内腿に当てて払うようにしながら、 自分の差し手で巻くような恰好で体を捻ると相手の差し手は肩から極まって倒れるというもの。 片手は相手の肘を殺すか、膝を払うとよい。

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決まり手八十二手

片腕を首に巻いて投げるが、もう一方の腕は相手の肘を抱えるか、腕を返すかしないと決まらない。 力士を持ち上げると言うことから、かなり力技と言える決め手で、特に横綱朝青龍が得意技としていたようです。 捻り手は体を捻る動作が含まれるため、柔軟性に優れている力士が得意とする決まり手でもあります。 腰などの力がないととても決まるものではない。 足取り【あしとり】 片手で相手の腿を外側から、 もう一方の手では内側から足首辺りを取り、自分の頭は取った足の腿につけて靠れ込み、こうして倒すか押し出すもの。 上手下手が反対でもできるが下手側の足を飛ばした方が効果が高い。 裾取り【すそとり】 平成23年 1月以降不採用とする 相手が打った投げを堪えながら、 つまり相手の横についている状態で 腕を伸ばして相手の足首を外側から取り、渡し込むように倒す技。

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決まり手概説

このハズとは、手の親指を少し立て他の4本の指をくっつけた状態のことを言います。 基本技一覧 相撲の投げ手とは、決まり手の一つであり、さまざまな力士が行う決め手の一つでもあります。 掛けの形態は問われない。 <白鵬(送り投げ)豊ノ島> 落とす技として6つあげておく。 そのうち、首を叩いて落とすものを「 首叩き【くびたたき】」という。

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照強 送り掛け 十両以上初の珍手で4勝目 珍しい決まり手他にある?

呼び戻しは全力士がやってみたいと思わせる大技の一つ!強引に相手を手前に呼び込んだあとて、その勢を使って豪快に差し投げるという大技。 確かに、動きの速い相撲において見落としてしまうこともあり、違いが分かりにくいかもしれませんが、きちんと線引きされています。 もともとは恰好が蛙の足に似るので「蛙掛け」と言った。 送り掛けが比較的 見られないが、後ろから足を掛けて倒す技で ある。 よほど足と腰が強くないと決まらない。

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相撲技(決り手)一覧 :相撲ー四季通販

相手が不用意にただ差して寄ってきたり、外から抱えられて寄られた時に掬い上げるように打つ技である。 腰砕け【こしくだけ】 勝負結果として記録される、非技である。 バタ足気味だと確率が上がる。 もう一方の手で上腕部分を掴みながら土俵の外へ押し出すと言う特殊技です。 「古今相撲大全」には「そくびなげ」として出る。

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決まり手新分類7

100• 平成12年末復活。 最近の傾向としては力士の大型化が進み、力任せの決まり手が増えています。 反り手一覧 捻り手とは決まり手の種類の中でも数が多い決まり手の一つでもあります。 こちらのYouTubeは、2012年九州場所での安美錦と魁聖の取り組みです。 明治末期の両國が鶴渡や太刀山をぶん投げたことで知られる。 明治の名関脇玉椿の得意としたところのものである。

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