ジャングル ジム 歌詞。 【BUMP】ジャングルジムの歌詞の意味

BUMP OF CHICKEN ジャングルジム 歌詞

内容的にも全然違う話だし 藤原基央 出典:MUSICA 2019. 人間って幼い時から 本質的に自分の世界観みたいなものを持っていて、無意識にそれを守りながら世の中との折り合いをつけているのかもしれませんね。 「ジャングルジム」で伝えたいことはさっきも言いましたが、 誰もが自分のアイデンティティを守りながら生きているってことなんだと思います。 「ジャングルジム」の制作背景 アレンジが決まらず2年間寝かされていた 「ジャングルジム」を書いたのは2017年1~2月頃 おそらく2月 で、 2カ月の間に「リボン」、「流れ星の正体」、「記念撮影」の合計4曲を書いています。 たぶんそれは自分は他の人とは違うと感じた時に襲ってくる感覚だと思います。 下の2つの図を参照 人は自分を守りながら社会と折り合いをつけて生きている 重なる部分の面積は人によって違いますが、社会と重なる面積が広ければ広いほどその人は社会で生きやすいと思います。 特にタイアップの予定もなく完成させた曲でしたが、デモだけは録ったもののアレンジが決まらずにずっと寝かせたままになっていました。

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山本彩(NMB48) ジャングルジム 歌詞

子供の頃から無意識に守っていた自分の世界 個人的な思い出になりますが、子供の頃ってなぜか「バリアしたから触っても意味ないよ」 えんがちょみたいな感じ とか言ったり、押入れに入ったり、秘密基地を作ったり、ジャングルジムの中みたいな誰も入って来られない自分だけの場所を作っていた記憶があります。 人は誰ともわかり合えない、共有できないモノを心に抱えたまま周りと上手く合わせながら生きています。 2010年 音楽聴き放題 UVERworld 目次• 藤原基央単独の弾き語りの楽曲になっていて、童謡のような響きも感じる曲です。 その後、バンプはツアーやタイアップなどで繁忙期に入り、ほぼちょうど完成から2年経った2019年2月頃に再びデモを録ると、 メンバーからの意見もあり「弾き語り」という形に収まりました。 「言葉とは自分の気持ちを伝える超能力のようなものだけど、言葉は気持ちに一番近いものを当てはめただけであって、本当の気持ちを相手に伝えることはできない」 「ジャングルジム」というタイトルの意味 自分の心にある子供の頃から育っていない部分 ジャングルジムは子供の遊具で、大人には小さすぎて中に入って遊ぶことはできません。

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BUMP OF CHICKEN ジャングルジム 歌詞

それは自分の世界に浸れる場所とも言えるかもしれません。 心はジャングルジムの中に居て、体は電車という人間社会の中に居るという対比構造を持った歌詞になっています。 藤原さんは昔のインタビューでこんなことを話していました。 「ジャングルジム」 旧 と「ジャングルジム」 新 は関係ない MUSICA2019年8月号のインタビューにて藤原さんが公式に 「昔のジャングルジムとは関係ない」とコメントしていました。 たぶん人は誰もが心の中の光の当たらない黒いところを見ていて、その中から 「この場所なら人に見せても大丈夫だな」というところを探す作業を繰り返しているのでしょう。 学校とか会社にいる時に無性に帰りたくなったりするのって、欠けた月の黒いところを見ている証拠なのかもしれませんね。 テイルズオブジアビスといえばBUMP OF CHICKENの「」が主題歌になった作品ですね。

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BUMP OF CHICKEN ジャングルジム 歌詞

夜の児童公園 ジャングルジムの上 誰も見てないから スカートで登る 子どもの頃は高く思えた 一番 テッペンに腰掛けたけど そんなに怖く感じないのは私が大人だから 恋なんか面倒だ いつもの自分じゃなくなる もどかしくて 胸のどこかがどよんどよんと暴れている 彼なんかいらないよ 一人きりでいいんだ ここに来て あの日の星が 今もずっと手の届かない場所にあるなら… 小さなシーソーが右に傾いたまま 降りてしまった人を思い続けてる 巡り逢った時は何も話せず 猫を被って大人しいふりした こんなに好きになるなんてとっても意外だった 恋なんか苦手だよ 悲しい顔ばかりしている ただ 切なくて こんな時間に夜の風に当たりたくなる ひんやりとしているよ お尻の下の鉄の棒 こうしてても きっと あなたは ジャングルジムに登ったことなど忘れてるでしょう 恋なんか面倒だ いつもの自分じゃなくなる もどかしくて 胸のどこかがどよんどよんと暴れている ジャングルジム 一人きり 仲間外れにされたように 鼻の奥が じんとして来て できるならばここからずっと降りたくなかった. 旧「ジャングルジム」は榎本くるみさんに楽曲提供していた? 榎本くるみという歌手をご存知でしょうか? 榎本くるみさんは過去に藤原基央から「冒険彗星」という曲を楽曲提供されていて、アニメ 「テイルズオブジアビス」のエンディング曲に使用されました。 月の光は地球上の人が誰もが共有しているものですが、月の裏側は地球からは見えないのって人間と一緒で、宇宙ってほんとに良くできてますよね。 余談ですが、藤原さんはジャングルジムの上に立つよりは中で囲まれている感じが好きだったそうです。 《転ばないように捕まって あるいは座って運ばれる》というフレーズも、電車の中の様子を社会に喩えて、レールから外れないように必死に捕まっている 合わせている 様子や、お行儀よくしている人たちの様子を見事に表現していますね。 他者と違うからこそ自分でいられるのです。 しかし 《未だに心の本当は ジャングルジムの中にいる》というフレーズがあるように、大人になっても 子供の頃から良くも悪くも育っていない自分の本質の部分があることを歌っています。

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【BUMP】ジャングルジムの歌詞の意味

ここまでおいでって言ったのが 遠い昔の事みたいだ 灯りのついた公園で ジャングルジムの中にいたよ 皆の前じゃいつも通り おどけてみせた昼の後 一人残って 掌の鉄の匂いを嗅いでいた 帰ろう 帰ろう 遠くで歌っている その日 僕を見ていたのは 欠けた月の黒いところ あれから大人になった今 色々忘れた顔をして たくさんの知らない人達と レールの上で揺られる 行きも帰りも大差ない 自画像みたいな顔をして 転ばないように掴まって あるいは座って運ばれる ガタンゴトン ガタンゴトン 繋ぎ目を越えてゆく 隣の他人が最後に泣いたのは いつ どんな理由 例えば最新の涙が いきなり隣で流れたとしても 窓の外飛んでいく 電柱や看板と同じ それでもどうしてだろう つられて泣いてしまいそうな 名前もわからないのに 話も聞いちゃいないのに 誰から見ても取るに足らない だからこそ誰にも言えない そんな涙ならきっとわかる あぁ そう これは ただの例えばの話 ガタンゴトン ガタンゴトン 静かに続いている ガタンゴトン ガタンゴトン 繋ぎ目を越えてゆく ここまでおいでって言ったのが 遠い昔の事になって あの日遊んだ友達の 名前も怪しくなってきて どんな時でも笑えるし やるべき事もこなすけど 未だに心の本当は ジャングルジムの中にいる 帰ろう 帰ろう 遠くで歌っている ここから出たらいつも通り ありふれた一歩目を歩く 欠けた月の黒いところ 欠けた月の黒いところ. もし本当に自分の心の奥を誰かと分かち合うことができたら、それはもはや自分ではなくなってしまいます。 自分の意思とは関係なく自動的に電車に運ばれている様子を表していて、みんなと同じこのレールの上には 本当の自分はいないって感じを遠回しに表現している感じがします。 ジャングルジムで伝えたいこと 「ジャングルジム」で歌っていることは、 誰もが心の奥に誰とも分かち合えない部分を持っていて、他人や社会と自分との共通点をうまく見つけながら折り合いをつけて生きているということです。 私達は無意識に自分の中にある聖域を守っていて、その領域を侵さずに生きる方法を探しているんだと思います。 そのわかり合えない部分があるからこそ、孤独を感じたり、他人と衝突したりするのですが、 分かり合えないからこそ自分であることを辞めずにいられるのだと思います。 そんな榎本くるみさんのアルバム『 NOTEBOOK I〜未来の記憶〜』 2007年5月16日発売 の収録曲に 「ジャングルジム」という曲があります。

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BUMP OF CHICKEN ジャングルジム 歌詞

「カルマ」の歌詞に 《奪われない様に 守り続けてる》とありますが、人は生まれた時から無意識に守り続けているアイデンティティという領域があるのでしょう。 その中に 「ジャングルジム」という『aurora arc』収録のものと同タイトルのものがありました。 社会と合わせている部分 曲中には人間社会を象徴する乗り物である 《電車》が登場します。 電車に揺られながら運ばれるシーンは、 自分が社会に合わせている場所から自分のフィールドに帰るという意味なのでしょう。 藤原基央のタイアップ時のルール 私達は誰もが 自分の本質を守りながら、周りと合わせられる部分、社会と折り合いを付けられる部分を探しながら生きています。

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