ハイキュー 夢 小説 月島。 【ハイキュー!!】月島蛍の彼女です

ハイキュー

「君を発情させたら僕を番いにしてくれる?」 「・・・月島、そういうの良くないわ。 「眉間に皺」『え、そんなに寄ってた?』「すごい寄ってた」 「いつもよりさらにブサイク」『うるさいなぁ、もう』「なんか悩み事でもあるの」そうやってたまに心配してくるくせに、目を合わせて聞いてはこない。 試合は勝ったが少しも気が抜けないのは、荒北が天童と再びべったりくっついてそれを睨む牛若があまりにも物騒な目つきをしているからだ。 細い肩にもたれたまま荒北を見ると白いうなじがあって、月島は酸っぱいものでも食べたみたいに唾液腺が痛くなるのを感じた。 運命の相手?まさかそれは天童覚のことか。

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#ハイキュー!! #月島蛍 名前(月島夢小説)

何だか申し訳なくなってきた。 ベータの山口は月島のことをすごく心配して出来るだけ離れない。 そうとしか思ってなかったから…とにかく急にツッキーなんて呼んじゃってごめんね、月島くん」 見惚れそうだったところをそう切り上げて、その場を去ろうとしたら。 ちゃんと薬飲んでんのか」 「!え!?」 「!」 朝練の前に影山が言った。 若干彼から何かを試すような雰囲気が伝わってくるけど何だろう? まあいいや、名前を教えてくれて良かった。 「…別にいいよ、夢乃さん」 …えっ。 個人差なのかと思っていたが、オメガ特有のものだったとは。

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#ハイキュー!! #月島蛍 名前(月島夢小説)

ハイキューは『週間少年ジャンプ』で毎週読んでいるから知っているけど、夢小説ってなーに? 夢小説というのは…… 創作小説の一種。 「背が高い」なんて何度も言われてきたし、時には望まず騒がれて、煩わしいとさえ思った大して嬉しくもない言葉。 入り口を見たままの僕に 「ツッキー?」 山口が声をかけてきた。 男のアルファは限りなく無性。 黒尾くんが意外と控えめにスマートにアピールしてくるのも良かったです。 練習に戻った日向が普段以上に元気に飛び跳ねた所を見ると、もしかしたらマーキングにはオメガとってドーピング効果もあるのかもしれない。 運命の相手でなくとも番いになるのはイイものなのか、と。

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#ハイキュー!! #夢小説 月島長編

僕の視線に気付いた彼女は、ハッと我に返ったようだった。 可愛いよね!席隣だからたまにしゃべるんだ。 「えっ」 それってどういうこと、聞こうとしてやめた。 月島 蛍贔屓。 次はないわよ」 女王然と人差し指で月島の唇を突いた荒北はそれだけ言って自分の席に戻った。

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ランキング|ハイキュ

マーキングにはそんな効果があったのか、と月島は感心した。 山口の横に座っているということは、「やゆよ」あたりの苗字の子なんだろう。 そんな大きな目で見続けられたら、こちらもつい見返してしまう。 一線越えといて無責任だと思うかもしれないけど、私は覚ちゃんと出会って運命の相手と目が合うのはこんなに気持ちイイんだってびっくりしたの。 いつも何て読むか聞かれるから」 よかった、合ってた…そんな安心感からつい気が緩み 「えっ、読めるよ!だって、蛍光灯の蛍、でしょ??」 「…!」 変なことを口走ってしまった。 ベータ 普通の人たち。

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#ハイキュー!! #月島蛍 いつから (月島夢小説)

このキスマークの数?! 菅原くんファンのみなさん、いっしょにドキドキしましょう。 他人の力をかりずとも何でもそつなく軽々とこなして、人の視線を集める。 フェロモンだけでなく覚ちゃんが本当ドストライクだったのに、許すまじ牛若」 セックスした相手への気安さからか思い出す彼の君を脳裏に描いてかおっとりと微笑む荒北の唇がやっぱり赤くて月島はそっと顔を近づけた。 胡麻油の消費手伝って」 「・・・あざす」 アルファがスルーするなら誰も否はない。 時間取らせちゃって」この教室にクラスメイトはいない。 それからオフの日にはお出かけしたり、たまに一緒に登下校したり、それなりのお付き合い。

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#ハイキュー夢小説 #ハイキュー!! 月島と私

予定日までだいぶある。 途端、ただでさえ大きな目が、溢れるんじゃないかという位にますます大きく開かれた。 自分たちを害することなく守ってくれる荒北はそりゃあ体の良い隠れ蓑だ、そして敬遠されがちなアルファである荒北はオメガを守ることで孤立を防いでいるとしたら、それなんてカクレクマノミとイソギンチャク。 段々と音が大きくなりテンポが早くなる。 「…名前」 名前!? 当然のようにそう読んでしまったけど、もしかして私、間違ってしまったのだろうか。 小さな手の平が、すぐ隣にしゃがむ華奢な気配がそこにあるだけで堪らなくて、月島は荒北の顔を覗き込んだ。 男も女も受けになる。

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#ハイキュー夢小説 #ハイキュー!! 月島と私

「あ…!ごめんなさい!ジロジロ見たりして…」 申し訳なさそうに謝る彼女に 「いや、別に」 通常運転の返事を返した。 体格も頭の回転も変化なかったので薬を飲めば誰にもバレないのを良いことに調べもしない。 「お兄さん、元気?明光くん」 「…君は今も昔も兄のことが大好きなんだね」 「そんなんじゃ…よく遊んでもらってたし、それに…」 「…それに?」 食器の交わる音が消えたのにドキッとして、月島へ視線を上げた。 。 「八つ当たり?誰か何かしたの?」 「牛若が天童のうなじを噛んだらしいです」 「えっ!?」 「マジかぁー」 「荒北さん天童に全開食い付いてたもんなぁ、そっかぁ。 ベータやオメガには分からなくともアルファの特に影山はすぐに気付くだろう。

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